相場一徳|開発営業部|30代男性

INTERVIEW 04

ものづくりと人の
橋渡しになる仕事がしたい。

相場一徳|開発営業部|30代男性

主に、自動車の内装材や電車のシートに使われているクッション材に関する営業を担当しています。ものづくりと人の橋渡しになれるような仕事がしたいと思い、ものづくりに関われるこの会社に入社しました。

コストを抑えながら、お客様に魅力を
感じていただける製品を提供する。

不織布は、みなさんの身のまわりにあるたくさんの製品に使われています。例えば、電車の座席となるシートクッション材や自動車の内装材などです。お客様に新規に提案したり、要望を受けたりして商品を開発します。

お客様の要望に合った製品を、いかにコストを抑えながら仕上げられるか。社内の生産性も考えながら、競合他社と比べてどれだけ当社に魅力を感じていただける製品開発ができるかがいつも課題です。

ものづくりをすごく大切にしている
いい会社だな、という印象がありました。

入社前に西川ローズの営業の方とお会いする機会があって、丁寧に説明していただいたりするうちに、ものづくりをすごく大切にしているいい会社だな、と思うようになったのをよく覚えています。

現場の方と試行錯誤してものづくりを進めていくということが自分にとってはすごく楽しくて、メーカーの営業がしたいと思ったのが、西川ローズに入社したきっかけです。

全てにおいて喜んでもらえる製品づくりを心がけています。そのためには、相手がお客様でも社内の仲間でも、とにかく話をよく聞くこと。社内では、試作をした時の現場の感想や作業しにくいところはなかったかなどの意見を特にしっかりと聞くようにしています。

新しい車の発売に向けて、
チームで開発や試作を進めていくのは楽しいです。

自分が関わった自動車が、製品化されて街を走っているのを見た時はやっぱり嬉しいですね。もともと車が好きなので、新しい車の発売に向けて社内のメンバーと一緒に開発、試作を進めていくのは楽しいです。

今特に注目されているのは、車内の音関係。これまではガソリン車が主流でしたが、それが電気自動車になると、車自体が出す音も変わってきます。そういった変化にともなって、どのように対策をしていくか。営業としてコスト面は必ず考える必要がありますし、車の構造との相性もあるので、日々勉強です。

「必ず最後までやり遂げる」
という意志の強さが必要。

当社に限ったことではないですが、誰とでも気兼ねなく話せる人には向いている仕事だと思います。社内外を問わずいろんな人と会って話をするので、人に対して苦手意識を持っているようでは動き出せません。

開発品をすごく短い納期で仕上げないといけないことがありますが、そういった時は「できない」ではなくて「やる方法を考える」。必ず最後までやり遂げるという、意志の強さが必要だと思います。

私達と働いてくれる仲間を募集しています。

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