高尾遥菜|開発営業部|20代女性

INTERVIEW 01

ものづくりと人の
橋渡しになる仕事がしたい。

高尾遥菜|開発営業部|20代女性

主に、大手SPAチェーンや機能素材に関する営業を担当しています。ものづくりと人の橋渡しになれるような仕事がしたいと思い、ものづくりに関われるこの会社に入社しました。

商品に決まった形がないからこそ
自分たちにしかできないものが提案できる

私は当社の製品で新しいものを開発する企画営業をしています。決まった型のない自分たちにしかできないものを提案できる「まさに“0から1”」の仕事に面白さを感じます。

一方で、商品開発はかなり長期の開発になることもあり、トライアンドエラーの繰り返しです。時には超えられないような壁に悩まされる時もありますが、自分が携わった商品がお客様の手に渡る日を想像することがエネルギーとなり、問題解決に取り組めます。

全てにおいて喜んでもらえる製品づくりを心がけています。そのためには、相手がお客様でも社内の仲間でも、とにかく話をよく聞くこと。社内では、試作をした時の現場の感想や作業しにくいところはなかったかなどの意見を特にしっかりと聞くようにしています。

お客様に求められている
以上の「EMOTIONAL」を

この仕事はお客様に求められることをこなすだけでは成り立たないと思っています。製品を開発するにあたり、ご要望以上の期待に応えられたときに感動が生まれ、開発の道が開けるのではないでしょうか。

そのためにはお客様のニーズを把握しておく必要があります。私はこの仕事をはじめてから、世の中の商品が何でできていて、どういったコンセプトで、ターゲットは誰か、無意識に考えるようになりました。

私達と働いてくれる仲間を募集しています。

コーポレートサイト
マイナビ2024